のどかな集落に出現!民泊やアクティビティが楽しめる「奄美楽園リゾート」、いよいよオープン!

うがみんしょーらん!
奄美大島にIターンして7年目の「*3kids*ママ」です。

奄美市名瀬の東シナ海沿いにある集落、有良(ありら)に誕生する、カフェ・宿泊施設。

みしょらんガイドではすでに紹介しているのですが(P33、こちらの施設がいよいよ本格オープン間近!ということで、遊びに行ってきました。

有良は方言で「あった」と呼ばれ親しまれている、のどかな集落。

この集落の真ん中に登場した、リゾート感あふれる施設が奄美楽園リゾート

いったいどんなことができる施設なのでしょうか。
オーナーで島旅体験ツアーガイドの「テルーニ」こと、久井輝幸さんに案内していただきました。

アクセスはどっち派!?

奄美市名瀬有良(あった)集落。
もしかしてピンとこない人もいるかもということで、アクセスについてご説明します。
有良集落に行くには、大きく二つの行き方があります。

①名瀬大熊経由!

名瀬より南部から出発の方にオススメの大熊経由!山を少し登っていくと、絶景が広がります。
大熊展望台からの景色は高いところからの海景色。
カントリークラブ(ゴルフ場)を過ぎ、真っ直ぐ一本道を進むと有良集落が広がります。

のぼり旗に出会えたら、あと少し!

CAFE BBQ 民泊」の看板が、目指す「奄美楽園リゾート」さんへの案内。
矢印をたどって、道なりに進めば到着です。

 

②本龍郷(ほんたつごう)経由!

こちらは龍郷町・笠利町といった北部から有良に向かう場合の道。
海沿いに続く道をひた走るドライブコースで、迫力のある海景色を楽しめるテルーニさんおすすめのルートです。
こちらは東シナ海になり、太平洋側とはまた違う海岸線になっています。
冬場であれば、クジラの潮吹きが見えるかもしれません。

 

奄美楽園リゾートの楽しみ方

奄美楽園リゾートには宿泊やレジャーの複合施設。楽しみ方をひとつひとつご紹介します。

楽しみ方1【宿泊】
いも~れ(welcome)奄美民泊村

自然あふれるのどかな有良集落で、宿泊をすることができます。
テルーニさんこだわりのナチュラルカントリー風の宿泊3人部屋は、ハイセンスで落ちついた雰囲気のお部屋。

4人部屋はいちからの新築になるとのこと。今の時点ではまだ完成していなかったので、お楽しみに。
加えて、いま流行りの、グランピングもできるそうです。

グランピングとは?
Glamorousグラマラス)」(魅力的な)と「Campingキャンピング)」(キャンプ)を組み合わせた造語のこと。
自分でキャンプ道具を準備しなくてもテントを張ったりすることなく、自然環境の中でホテル並みの快適なサービスが受けられる「新しいキャンプスタイル」です。

 

楽しみ方2【マリンレジャー】
たまがり(supply)奄美ツーリズム

シーカヤックやバナナボート、サップ(スタンドアップパドル)の貸し出しも行っています!
シュノーケル体験は2名様より催行です。こんな楽しいワイルドスライダーもありました!

詳細はホームページをご覧ください。

楽しみ方3【カフェ】
みしょれ~(please eat)奄美
cafe

天候の変化が激しい奄美大島では、急に雨が降ってくることも

そんな時に助かる屋根付きのバーベキュー専用スペース!大人数での貸切もOK

飲み物やバーベキューの内容は、事前にご相談ください。

庭先で綺麗なサンセットをみながら、美味しいバーベキューを楽しむことができます。

バーベキューコンロはハイテクなこちら!
分厚いアメリカンタイプのお肉も温度調整機能で、しっかり焼くことができます。

楽しみ方4【体験】
むじらしゃ(special)奄美体験教室

もっとここでしかできない体験がしたい!という方にぴったりのアクティビティもご用意しています。

おばぁと鶏飯を作ってみよう!
三味線を弾いてみよう!
サトウキビを食べてみよう!

などの企画も実施予定です。

ホームページを要チェック!

その他施設を写真でご紹介!

施設に一歩踏み入れれば、リゾート感たっぷり。
体験アクティビティなどを行うワークスペースは、ナチュラルカントリー風の宿泊施設とは一変、和モダンな空間。

カフェ店内に置いてある、ペーパーウェイトは珊瑚で代用。

ワークスペースの入り口の手すりには流木を使用、南国ならではのこだわりがそこかしこに見られます。

そのほか、駐車場も広いので、団体でも大丈夫!レンタカーでも安心して停めることができます。

サトウキビ畑や、遊歩道も整備中なのだとか。

まるでパイナップルのような「アダン」の実も遊歩道にたくさん見られるので散策も楽しそうです。

インスタ映えも間違いなしですね。

まとめ

遊び心とおもてなしの心がたっぷり詰まった「奄美楽園リゾート」

名瀬市街地から車で約20分から30分ほどで行けるので、この夏はぜひ遊びに出かけてみてください。

初めて会うのにどこか馴染みやすい、そんな暖かい施設。
オーナーのテルーニさんはじめ、たくさんの兄(あに)たちが出迎えてくれます。

施設が本格的にオープンするのは8月上旬とのこと。

ホームページなどでご確認ください。

奄美楽園リゾート

住所:奄美市名瀬有良13
TEL:0997-57-1380
駐車場:有り
Facebook:https://www.facebook.com/amamirakuen/
ホームページ:http://amamirakuen-resort.com/
みしょらんガイド:http://mishoran.com/shop/amamicafe/




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